こちらが話してから2秒ぐらい経つと相手に聞こえるようです。距離的にかなり離れているというのもあるのですが、いくらなんでも2秒はかかりすぎです。アメリカと電話会議するときはそんなインターバルがありません。

やっぱりアメリカ―日本間はインターネットも電話も太い帯域でつながっているのかもしれませんね。

念のため、Skypeでつなげているのか?と聞いたら、会社のblackberry携帯を使っているとのことです。

イギリスと電話するときは注意が必要かもしれません。インド、フランス、シンガポール、アメリカ、オーストラリア、といろんなところと電話会議をしたことがありますが、イギリスが一番latencyが発生していますね。

皆さんもご注意下さいませ。

 
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海底ケーブルについて、記述がありました。

NTTワールドエンジニアリングマリン株式会社│海底線まめ知識│おもしろ逸話

かなり前から海底ケーブルは存在していたようですね。。。江戸時代に既に海外では、海底ケーブルを引いていたと!!!

日本からどういうルートでイギリスに行っているのだろう。。。

昔は下記のようなものがインターネットマガジンに付録でついてきて、毎回一喜一憂してました。自分が接続しているプロバイダーが太い線につながっているかどうかを毎回確認してましたね。

あーでも、下記を見るとイギリスはちょうど日本と地球の反対側なんですね。つまり、日本から最も遠い場所なのですね。。。だから、インターネットでも電話でもいろんな国、場所を経由しているが故に音声が遅延しちゃうのかもしれませんね。。

日本と世界をつなぐ「情報の生命線」海底ケーブル新時代

でも、電話会議する場合は直接イギリスに電話しません。アメリカにセンターがあり、そこにみんなが各地からつなぐのです。日本からアメリカ。イギリスからアメリカ。会話自体はアメリカ内でなされているわけで。。。

今度もちょっと調べてみよう