電話会議などでよく画面を共有しながら進めることがあります。その際によく使われるツールとして以下があります。

  • LiveMeeting (Lync)
  • Microsoft Communicator
  • Screenleap

いろいろとソフトをインストールしなければいけなかったり、画面共有は出来るけど会議(しゃべること)が出来なかったりといろいろです。

その中で、google hangoutはかなり使える事がわかりました。

  • しゃべることができる
  • 映像もOK
  • もちろん、画面共有ができる

グーグル ハングアウト

ただし、話す相手と一度でもメールのやり取りをしていたり、招待する必要があります。これはたいした問題ではないかと思います。また、hangoutのプログラムはflashベースのようです。

会社などで使う場合、会社のit-supportの方がflashを使っちゃダメってところもあるので、そういう場合はit-supportの方に聞いてみてください。

無料でここまで出来るので、いろんなところで使えそうです。

どんどん便利になりますね。遠方に住んでいる友人のパソコンの調子が悪くなったのでその原因を突き止めたい。けど、電話で相手に説明してパソコンを操作してもらっても、なかなかうまくいかない。

そんな時に役に立ちます。よく私は親のパソコンの調子が悪くなるので、google hangoutで画面を共有して教えてあげることが多いです。

いろんな資料を説明する際も実際の画面を見ながら説明するのと、画面なしで音声だけでの説明では雲泥の差があります。画面で説明した方が記憶に残ります。勘違いが少なくなります。

仕事以外でもgoogle hangoutは重宝します。みなさんも使ってみてはいかがでしょう?