TOEICスピーキングテスト/ライティングテストに申し込みました。1/20に受験します。

今までTOEICって、一つだけだと思っていましたが二つあるんですね。。。知りませんでした。

お恥ずかしながら、今までに2回しかTOEICを受けた事ありません。そして。。。点数は。。。偉そうな記事をたくさん書いているくせになんと、650点!!

恥ずかしすぎます。。。TOEICの点数が高くても英語がぺらぺらってわけじゃない!と、負け惜しみを今まで言って参りました。事件は会議室で起こっているんじゃない。現場で起こっているんだ! 実戦で培った経験値に勝てるわけがないと。。

しかしながら、私もそろそろ自分のキャリアの事を考え始めました。今の会社であと5年食えるだろうか。。今が転職するチャンスではないだろうか?転職を考えると先方の会社が見るポイントはやっぱり、TOIECの点数だったりします。

で、TOEICの点数が、650点。。。

ダメでしょ。。ってことで受験を決めました。でも、TOEICのサイトを見ると2つあります。スピーキングを主体にしたものと、従来通りのリスニング・ライティングです。従来通りの方を受験したかったのですが、今現在応募しておらず、1/4から応募可能とのこと。代わりにスピーキング主体のTOEICが申し込めたのでこちらを申し込みました。

で、金額が約9,000円。。。た、たかくないですか。。。いくらなんでも。。。

しかも、スピーキングはPCにマイクがついていて、それに向かってしゃべるらしい。。。初めての感覚です。恐らくは、録音して後で誰かがそれを聞いて点数をつけるんでしょうね。しかも、テストの終了は人によってそれぞれということで、テストが終わったら挙手をして試験官に伝えるそうです。。。

スピーキング主体のテストは、どれぐらいの点数が妥当なんですかね。。これから色々と調べてみます。
また、テストの結果もこちらでお伝えします。それが低い点数でもこのブログでお伝えします。
それを糧とし、次に頑張ります。

あと・・外資系で10年以上働いている私からすると。。。英語ぺらぺらな人が優秀とは限らない、という図式が頭に浮かびます。英語ぺらぺらなので採用したら、英語ぺらぺらなだけだった。。仕事の仕方を知らなかった、俗にいう「使えない」人だった、ということが多いです。最近、雑誌やウェブサイトでもTOEICの点数が良くても実は英語が喋れない人が多いので注意しましょう、なんてことを盛んに言っているのを聞きます。

でも、やっぱり点数はいい方が良いと思います。こちらのTOEIC speaking/writingテストでいい点数を取っておけば、「英語が喋れない」ということではなく、「英語をちゃんとしゃべることができる」人として認識されます。TOEICおよびTOEIC speaking/writingテスト両方のテストでそこそこのいい点を取得しておけば、就職/転職に有利だと思います。

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