TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト公式ガイドきました。

私に取ってのTOEIC speaking/writingテストは、事前準備しなくてもある程度対応出来そうです。ただ、こういった問題集をこなしているのとそうでないのでは、取れる点数が違ってきます。必ず、TOEIC speaking/writingテストの癖や傾向があります。事前に知っておく事で有利にテストを進める事が出来ます。

例えば、ある風景を見て45秒以内に情景を英語で描写しなさい、という問題があります。

どっかの公園でベビーカーに子供を乗せて散歩している図であったり、空港で人を待っている図であったり。コピー室で上司と部下が何かを話している場面であったり、いろいろな状況の写真が出題されます。

普段から業務で(主に電話会議で)英語をしゃべってはいるものの、こういった場面描写する機会は全くありません。電話会議で使う英語はある程度パターンが決まっています。お作法が決まっているのです。ゲーム攻略法でいうところのパターンと同じようなイメージで、ある一定の言い回しを覚えてしまえば、その経験値をベースにいろいろと英語を喋ることができます。決まった会話のキャッチボールになるので意外と簡単に会議英語をこなすことができます。

なので、不意打ち?にとても弱いのです。今までに経験した事のないフレーズや切り口で質問されると、とたんに返せなくなってしまいます。でも、このテキストを使ってテスト前にロールプレイングしておくと、実際のテストでドキドキせずにすみそうです。

CDが3枚ついてます。設問と模範回答、それと…模範ではないダメなパターンも収録されています。

このパターンがとても役に立つのです。こういう受け答えはだめですよ!と、いろんな国の色んな方々が実際に回答してしゃべっている音声が、たくさん収録されています。そのしゃべった後で、この回答はすばらしい、この回答はここがダメなどと添削をしてくれるので、ポイントをつかみ易くなっています。

どういった感じでテストが進むのか、またどういう雰囲気で話せばいいかがとても分りやすいです。あーこんなしゃべくりはダメなのね。こおう答えるといいのね。じゃ今の私のしゃべりは全くダメじゃない…とか、やっぱり語彙が足りないとダメなのね、と肌でダメさ加減が実感出来るのが素晴らしいところです。

早速、今日から読み始めました。テキストは大きくて電車の中では読めないのでまずはCDを全部iPhoneにいれて、通勤電車の中で聞いてみます。

試験に向けて頑張らねば。