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1. どういう順番で、何の設問があるからをあらかじめTOEICの公式ホームページ上で調べておくべきだった。

英文メールを8分で作成するという設問がありました。私は問題にかかって3分ぐらいは、1問で8分の時間を与えられたと勘違いしておりました。途中で気付いたのですが、気付いた時には4分ぐらい経過しており、あわてて残りの4問の英作文をしていきました。生きた心地がしませんでした。

こういうところで慌ててしまい、精神的に追い詰められたことが敗因の一つです。

2. 図柄をチェックしておくべきだった。(オーダーシートとは思う得ないファンシーなオーダーシートが設問で表示された)

今回の設問で、オーダーシートを見てそこに書いてある情報から答える、というものがありました。PCの画面に映っているのは、オーダーシートだったのですがあまりにもファンシーすぎて、すぐにオーダーシートとは気付きませんでした。

住所はどこだ?と聞かれたところも、住所のフォントが普通とは違ったもので、まさかそれが住所だとは気付きませんでしたが、そこしか情報がなかったのでそこに書いてある文字を読みあげたら住所だった、というお粗末な状態です。

結構、きれいで凝った図柄出てきます。普通、ビジネスで使うから装飾が少ないものと思っていましたが違いました。注意してください。

3. 絵を見て状況を口で説明するというのは、練習なしでは無理なことが分かった。

普段しないことだし、いろんな単語を知っていないとしゃべれないです。また、テーブルがある。ごみ箱がある、という単純な説明ではだめです。ある程度自分で、こういうことをこの人はこれからすると思います、といったストーリーを自分で膨らませてしゃべる必要があります。そうしないと時間が余ってしまいます。

また、普段から写真を見て英語で説明するといったことをしておくと、かなりリラックスしてこの設問に対応することができそうです。

3. とにかくドキドキした。

いつもなら、大したことないフレーズでも心臓がバクバクいっていて、うまく聞き取れないことが多かったです。

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4. お店の人になりきって答えられなかった。

セミナーを提供している会社の受付みたいに、話さないといけないところ第三者的にいってしまった。

たとえば、冒頭でこう言わないといけないところを言えなかった。 Thank you for calling us.. I know your situation which you have to provide this training to all the employee.

お電話ありがとうございます! あなたの状況、つらい状況はわかります。それは困りましたね。で、私が考えるソリューションはこうですよ。。。という感じで進まないといけないのですが、第三者的視点で答えてしまったがために、thank for callingもないし、非常にぶっきらぼうな形で 「こうすればいいんじゃない」的なことしか言えませんでした。。

次からはまず、Thank you for calling usからしゃべりたいと思います。

5. 席に着く順番が一斉ではないので、ある程度試験が進んでいる他の人のきれいな発音が耳に入ったり自分のできなさを隣の人に聞かれていると思うと、それだけで、心臓がバクバクいってしまった。

これは度胸をつけるしかないのですが。。。でも、こういうシチュエーションが分かっていれば少しはリラックスして対応できたかもしれません。

すぐにあがる人、恥ずかしがり屋さんにはかなりきつい感じです。テストといえば、一斉に開始と思いますがこんなところに落とし穴がありました。

落とし穴じゃなくて、ちゃんとサイトでも説明があるんですけどね。。ただ実際に途中で入っていくと自分より出来そうな人がはきはき答えているのを聞いてしまい、それで焦ってしまうということがあると思います。

ということで、以上5点お伝えしました。この5点を克服すればいい点が次回はとれると思います!