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3/17にTOEICテストを受けました。いろいろとコツというかテクニックと言われるものが巷にあることがわかりました。

  • ofの前は、必ず名詞が来る
  • リスニングセッションの説明をしている数十秒の間に、リーディングセッションを少しでも読んでおけ
  • 問題文の進む方向とマークする方法に気をつけろ
    • 人間の感覚的に左から右に書いたり読んだりすることが多いのですがTOEICの場合、下に進む事が多く、間違えて違う回答のマークをしてしまったなどがあります。

色々と調べて、いざTOEIC試験会場に行ってみると注意書きがありました。

TOEICノリスニングセッションをやっているときに、リーディングセッションの問題を見てはならない。思いっきり書いてありました。というか、そんなとっかえひっかえやっていたら、リズムがくるってしまい普段なら出来る回答も、慌ててしまうことで出来なくなる可能性が上がるのではないかと思いました。

 

TOEICリーディング ヒッカケをかわして得点するためのポイントが、私的にはしっくりきました。私にとってはリスニングセッションより、リーディングセッションの方がハードルが高かったので、こちらを先に読んでおけばと後悔しました。ひっかけ問題がたくさんあり、意味の取り違いを利用して、間違いをさせるというパターンが多いです。

テクニックを駆使してTOEICでいい点を取るという事は大いにすべきと私は思います。転職や就職時の書類選考で落ちてしまうからです。ただ、テクニックだけで取った点数だということは、入社をしてからすぐに周りにばれてしまいます。ですので、本来の英語の力を試すという意味において、最終的にはテクニックを使わずにいい点が取れるようにしたいものです。

中学から英語を勉強していますが意外に理解出来ていないのが、リーディングつまり英文読解です。TOEICでも確実に点数を取れる箇所・取らないといけない場所です。また英語を使う職場において、外人が作ったプレゼン資料を理解したりまたは契約書を理解したりという事は業種にもよりますが、日常的にあります。ときには難解な英文を短時間で理解して出来るだけ早くメールを返さないといけないという場面も出てきます。テストでもいい点を取り、且つ英語を使う実生活でも困らないようにするには、まずTOEICーディング講座 をこなすのが早道です。

とはいえ、最初はテクニックを使っていい点を取り慣れてきたら正攻法で、つまりテクニックを使わずに実力で取り組む、という流れをオススメします。

お金に余裕があれば、TOEICスピーキングテスト/ライティングテストを受けておく事もオススメします。受験料金がとても高い(税込み9,975円)ですが、こちらの点数も合わせて履歴書に書いておくことで、間違いなく面接官の評価に対してプラスに作用します。読み書きはビジネスをする上で必須技術です。メールの読み書きやプレゼン資料の読み書きは毎日あります。そして、定期的な電話会議で作った資料を説明する、ということをします。

TOEICの点数が高いだけではダメで、リーディングとスピーキング両方が出来て初めてビジネスで使える英語が身についている、と言えるのではないでしょうか。

え、私ですか。。。私はですね。。。3/17に受験したTOEIC結果をこちらで紹介しますね。。

photo credit: CookieM via photopin cc