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日本でもアメリカでもレンタカーを借りるときに困るのが車の給油口の位置がどこにあるかですよね。特にアメリカでレンタカーを借りる場合は、いろんな手続きで舞い上がっておりますので、借りたレンタカーの給油口がどっちにあるかを確認せずに乗り始めてしまいます。

カウンターで手続きをして、そのすぐあとに係員に連れられてこれから借りるレンタカーのところまでいって各種説明を受けます。事前にこれから借りるレンタカーに元々ある傷を確認します。今回私がこれから乗車してつけた傷ではないこともここでわかりますし、主張できます。逆にここで相手が既についている傷に気づいていない場合は、申告します。そうすると、状況把握するシートに書き込んでくれます。

保険を選びます。対人対物いろいろとあります。アメリカではfull coverを頼んでおいたほうが無難です。高いですけど、日本人がアメリカで事故を起こして且つ保険に入っていないとなると大変なことになる可能性が高いです。もしかしたら全額自腹で払うこともありえます。ここはちょいと高いですが、そうなった時のことを考えてfull coverがgoodです。

保険の件や車の状態をチェックしたあとは、係員に見送られながら車を発射させます。。という感じなので、レンタカーの給油口がどちらかなんかチェックする余裕がありません。というか、そもそも覚えていません。

で、そのまま忘れてしまうことが多いのです。もしくはその時は覚えていてもすぐに忘れてしまうのです。毎回給油するたびに、あれ?どっちだっけな。。ということになります。

給油口

そんな時にはこの写真の赤い○で囲ったところを見てください。よく見てみると右を指していませんか?これは給油口が右にあることを示しています。注意してみないとわかりませんが、目を凝らしてみると大抵の車にこの矢印がついています。

中にはついていない車もありますが、それはかなり古い車です。大抵のアメリカなどで借りるレンタカーにはこの矢印がありますので、覚えておくととっさの時に助かります。日本人が日本のレンタカーを借りるときや、自分が毎日乗っていお車でさえどちらに給油口があるかを忘れてしまうこともしばしばあります。

この矢印の存在を覚えておくか、メーター周りを見れば書いてあるという事実だけを覚えておけば役に立つと思います。実際、自分の父親も知らなかったようで、助かったと言ってもらいました。こういった日常生活の中で毎日見るものでも、脳にとってはノイズと処理されているからでしょうか、なかなか目につきませんよね。ただ、今日からあなたも迷うことはないですよね。

外国に行くとどうしても普段よりテンションが上がってしまい、うっかりすることが多くなります。一つでも不安が少ないほうが快適に過ごせます。レンタカーの給油口の確認方法、ぜひ覚えておきましょう!