今日は、韓国から来日している元社長で、今は韓国だけを見ている人とマネージャーレベルでちょっとした状況報告をした。端っこからどんどん自分のチームのアップデートを英語で話して行く。

流暢な人も入ればそうでない人もいる。ただ、みんな何か落ちがある。。。たくさんの事を話す中から必ず一つは話をピックアップして、あーしてみればこーしてみれば、というアドバイスを頂く。

私の部署はバックヤードなので、面白いことは何一つない。けど、無理矢理拾ってくれて一応面白おかしくなったので、今日はホッとした。

でも。。私が最初話し始めたときに思いっきりしかめっ面をされた・・・・。結構、心が折れた。。。自分の中では英語は出来る方だと思っていたが、そうではないらしい。

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とどのつまりは、昨日飲み過ぎたおかげで生体エネルギーが下がっており、普段から小さい声が更に小さくなっていたみたい。要はお前の声、聞こえないよってこと。

それに途中で気づいたので、自分の中では叫んでいるっていう調子で話したらようやく聞き取ってくれるようになった。電話会議だと、意識して大声で話すようにしているんだけど、対面で話す時はすぐ目の前にいるから、多少小さい声でも拾ってくれるだろうなんて思ったら大間違い。

それは発音がいい人の場合であって、私みたいにベタベタな日本英語の発音で話す。更にその声が小さいというのは致命的みたい。しかめっ面は本当に心が折れるんだよね。。。

たから、この文章を読んでいるあなた。いつも一生懸命、英語を話しているのに聞き取ってくれないと思っているあなた。

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勇気を出して、自分的には大声でしゃべってみよう!

絶対、変化が起こるから。しかもいい変化ね。

あと、私ん声がこもった声質だというのも、問題を拡大させている原因の一つだと思う。批判を恐れずに言うと、織田裕二のような声なのである。織田裕二の声をかなり曇らせた声と言った方がいいか。。

だから、聞こえない人には日本語でさえも聞き取ってもらえない事が多い。英語じゃなくて、日本語ね。日本語をしゃべっても、「エッ」って聞き返される事が多いのに、その声で英語をしゃべるんだから当然大音量で話さないとダメに決まっているよね。。。

でも、いつも人に甘えちゃって小さい声になっているみたい。。いつになってもこの癖は消えない。

今日の格言: 面と向かって英語を話す場合でも、大声でしゃべるべし

では