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昨年までは、インド人に1,000人、中国人に1,000人、それ以外の国の人に数千人というvisa枠があったらしいが、2013年から廃止されたみたい。
そういった案が議会に提出され可決されたということで、2013年からは全部で○千人という枠に変わったとのこと。

そうすると割を食うのはインド人、中国人以外の人種です。日本人も入ります。

なぜか・・

それは、インド人・中国人は相変わらずものすごい数のvisa申請をしているからです。
トータルな数が決まっているところに、2つの国からものすごい数の申請が入ると。。。
それ以外の人のvisaが受理されず、延期されます。。

申請しているのに、何年も処理されないといった事が今起きています。
しかも、インド人・中国人でvisa申請した人も2,3年待ちというのもあります。。

アメリカで仕事をしたいと思ってもvisaが下りずにアメリカ本土で執務できないといった方がたくさんいるようです。

どうやら、このvisa申請は景気に左右されるみたいです。景気がいいと国内外含めて人が必要になるからどんどん移民を増やし、景気が悪くなると本当のアメリカ人の仕事を移民に取られてしまうから、visa申請枠を抑えてしまう、といった構図かなと思います。

アメリカンドリーム。

アメリカに行って一山当ててやるぞ!っていうのが出来にくい世の中になってしまってますね。。

アメリカ所属で、日本で仕事をしている人は私のチームにいます。
毎日のように英語で電話会議をしています。英語も上達しているようですが、やはり会議英語だけうまくなるだけで日常会話は難しいみたいです。

アメリカに行けば、英語をどこにいっても話す必要があります。飲みに行っても遊びに行っても全て英語ですので、いろんな英語の表現を覚える事が出来ます。
とっさの質問にも答えることが出来たり・・。

パッと期せずして質問されて、パッとエレガントな英語表現で受け答えが出来る・・・

そんな大人になりたいと思います!