最近、Kindle paper whiteを買って本を読んでいます。外国のペーパーバックを主に購入しています。

これ、すごくいいんですよね。何がいいかということを以下に挙げます。

  • 辞書機能がついている。
    • いちいち、辞書を引く必要がない
  • 他人がハイライト(マーカー)をつけたところがわかる
    • 重要、もしくは意味がある部分がわかりやすい
  • 実は、無料で配られている本が結構ある
    • 主に青空文庫からです。
  • 俺はペーパーバックを読んでいるんだぞ!という嫌らしさを他にまき散らさない
    • 私だけかもしれませんが、電車でペーパーバックを読んでいると、自分は頭いいですよ!と言っているみたいで嫌なのですが、kindleの場合はそれがない
  • 風呂でも読める
  • 安売りをしている本がある
 

翻訳機能について

一番、私がすごいと思っているのが辞書機能です。分からないところをタップするだけで、その翻訳がすぐに画面にでてきます。人によって賛否両論あります。すぐに意味が分からない方がいいという方もいます。

何故ならば、ペーパーバックを読み進めて行くうちに、何回も何回も分からない単語に遭遇します。そのパターンというか、いつも分からない単語がしぼられてきます。そのしぼられた段階で初めて辞書を引くと、強烈に頭に残るという主張です。

確かに分からないでもないのですが。。物語が途中で分からないまま進むのが私は嫌なので、だいたい辞書を引いてしまいます。その辞書が億劫で引かない事もたくさんありますが。。。でも、Kindleだとそのハードルが低いので助かっています。 Small 5388630668

無料で読める本について

Amazon無料本からどうぞ。

主に青空文庫の本が提供されています。吾輩は猫である、人間失格などです。作者が没してある程度の年数が経過すると著作権がなくなり、ウェブからダウンロード出来る本があります。その本をKindle形式にAmazonが変換して、0円で売ってくれています。

これ、結構便利です。小学生、中学生の夏休みの宿題で、「坊ちゃん」や「こころ」などを読まなくてはいけないときなどに、大助かりです。

無料本には、外国の作品もあります。つまり、英語の勉強にもなっちゃうわけなのです!無類の本好きである人、またはそうでない人も、Kindleを買えばお手軽にKindleに無料の本をダウンロードする事が出来ます。

実際に本をどうやってダウンロードするかですが、Kindle自体にAmazonのID登録をする必要があり、買ったときにその設定をします。そのIDは、いつもAmazonで本を購入するときに使っているIDと同じです。なので、AmazonのウェブをPCやMacで見て、0円の本を購入する行為をすれば、自動的にKindleに本がダウンロードされてきます。

お風呂で読める

これも賛否両論ありますよね。ただ、ペーパーバックだとお風呂で読むのは結構難しいですよね。文庫本でもそうです。濡れた手で触っちゃうとそれで本が傷んじゃいます。

でも、Kindleなら多少のお湯や水がついても大丈夫です。ページめくりは画面の端っこをタップするだけです。多少、手が濡れていても全く問題ありません。

読み途中でほっとくと、そのままスリープモードに入りますので、ほったらかしでもOKです。まぁ私はiPadも風呂で見ちゃう派なので、そのハードルが低いのかもしれません。当然ながら、湯船に落っことすと終わりですが。。。

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無料でもいろいろな本がある

学校で習うような固い内容の本だけではなく、実に色んな本を無料で読む事が出来ます。

有料Top100/無料Top100を見てください。魔女と機械と遺世界と何て言うのもありますし、WordPress-カスタム投稿タイプでウェブサイト制作なんていうのもあります。

もちろん、興味あり・なしはあると思います。でもなんといっても、無料で読めてしまいますので、片っ端から0円の本をウェブサイトで購入して、あとでゆっくり電車の中で読むっていう生活もいいんじゃないかなと思います。

とにかく、今まで本を読むといったら本屋さんもしくはAmazonで購入、電車や空いている時間に読む。意外とかさばったり重いのでなかなか持ち出せないって方にはもってこいですし、何より新しい読書スタイルですよね。

今まで本を読むのが嫌いな人も、Kindleで無料の名作本を読んで行くうちに本好きになるかもしれませんね。

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