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ゴルフ石川遼のサイン作戦 英語力と「全米」優勝の可能性

やっぱりスピードラーニング効果でしょうかね。。。英会話も抜群とみのさんがおっしゃってますね。私が思うに、ちょっと勉強するだけでは駄目です。やっぱりそのあと実際に外人と話すということをしないとだめです。

海外旅行でもいいし、気軽に話せる外人でもよし、使わないとどんどん衰えていきますからね。。。外人と話せばいいか、というとそうでもありません。何故ならば・・・

青い目の人コンプレックスがあるからです。

私にも経験があります。

まだ英語があまりしゃべれない頃、アメリカに行くと・・・ついついアジア人を探してしまうのです。服を買いにいって質問するときに、アジア人を探してしまうのです。同じ黄色人種、肌の色が同じだしぱっと見、日本人みたいだし何だか親近感がわくのです。

青い目のアメリカ人は何だか・・・人種的に自分より上であり、威圧感をいつも感じちゃいます。なるべく目を合わせないように話しかけられないように・・・ということを無意識にしてませんか?私はしてました。

別に殴られるわけでも、殺されるわけでもないのにすごい避けてました。。だから、chinese town(中国の食材や中国のレストランが集まっているショッピングモール)に行くと、ものすごく安心するのです。こちらのヘタクソな発音の英語をちゃんと聞き取ってくれるような気がしますし。。

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でも、こうやってばっかりいるとまったく英語が上達しません。青い目の人もいれば、インド人もいれば、フランス人もいて、ロシア人もいて、目の色、肌の色、髪の毛の色、みんな人それぞれなんです。

こういうことに気づくには実戦の数をこなすしかありません。例えば、電話ではかっこよく流暢に英語を話せるけども実際に面と向かってだと恥ずかしくて話せない、ということもあります。実際、私がそうでした。

電話は電話なりの難しさがあります。相手の目を見れない。ゼスチャーでこちらの言いたいことを伝えられない。でも、顔が見えない分、プレッシャーがなくて楽なんです。それに引き換え、実際に目の前にしてしまうと威圧感があり、電話ではちゃんと話せた英語が急に話せなくなってしまうのです。

なので、外人と会って話すというのはとても大事です。回数を増やして、外人も日本人も同じ人間なんだと無意識で頭が認識するぐらい回数をこなす必要があります。海外旅行でもよし、外人が集まるバーに、足しげく通うでもよし。

とにかくロールプレイングゲームのように、回数をこなして経験値を上げるのです。経験値をあげるときに、マジックポイント(語彙が増える)もあがります。そして段々強くなっていき、最後は電話でも面と向かってでも流暢な英語が話せるようになるのです。

実戦の数をこなすのみ!です。