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ほぼ毎日電話会議があります。まぁなんとか一応受け答えはできているような気はします。でも、どうしても自分が得意な言い回しを連発してしまい、会話に締りがなくなっているような気がします。所謂、熟語・ボキャブラリーを増やさないと、会話の幅が広がらない気がしてきました。

やはり、まずは英単語を覚える ということと、その延長線上でフレーズを覚えるという事です。とりあえず、とりあえず一つでもいいので実戦で使う事が出来れば、その後は自分のものになり、電話会議の場に限らず外人と話をする場でポンポンと出てきます。

フレーズを覚えて、いろんなバリエーションを加えることで今までは小学生レベルの会話が、高校生や大学生ぐらいのレベルにはなっていくと思います。本当はもちろん社会人レベルが望ましいわけですが、ま、そこは徐々にね。。

at the end of the day
get rid of
eventually
in terms of

など。。。実際に会話で使われるフレーズは限られています。

会議で使われる英単語、フレーズは限られていますと言った方がいいですね。議論を進めたり、質問したり、確認したり、が主体になります。日常会話だといろいろなフレーズを使いますよね。

会話で使う英語であれば、3単語でネイティブ並の日常英会話を話せるフレーズ55選みたいな表現が実際に使われる事が多いです。でも、ここに出ているフレーズだけでは到底会話が続きません。

フレーズは覚えるには、外国の小説をたくさん読んで頭にしみ込ませるしかないと思います。もしくは、読み進めていくと意外なフレーズを発見する事があります。いわゆる、「使える」フレーズに出会う事がよくあります。

わからない英単語もその場でいちいち調べずに、どんどん読み進めます。読んでいくうちに分らない単語の意味が浮かび上がってきます。そうすると、その場の情景とともに英単語の意味を調べずして覚えてしまいます。

ずばり直球でその英単語を暗記するのではなく、物語の背景、話の背景と一緒にその英単語を覚えると頭にしっかり記憶されます。その英単語を取り巻く状況が絵として頭に記憶されるからです。

Harry Potter and the Sorcerer’s Stone

こういう有名どころの本を英語で読み進めると、新しいフレーズを覚えられると思います。

みなさんも試してみてください。