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石川遼「プレーすることが財産」 韓国オープン出場へ意気込み

こんな若いうちからどんどん海外に出て、大勢の人がいるところでプレーして、もうすごいですね。言っていることも大人びている。。そこら辺にいる同じ年齢の若者と比べてはいけないです。もしかしたら、アラフォーな私よりも落ち着きをもって英語をしゃべっているんじゃないのかな、そんな気さえします。

プレーすることが財産です、っていう発言から私が受ける印象は、この人は自分の立ち位置が分かっているな、ということです。もっと普通は舞い上がったり、失敗したらどうしよう、など気持ちが右へ左にぶれるのが普通ですが、石川遼君はブレないですね。すばらしいです。親の育て方もすばらしかったのでしょうし、また本人の素材の良さもあると思います。

こうやっていろんな海外の場に出て、いろんな人、例えば英語をしゃべる中国人、英語をしゃべるロシア人、英語をしゃべるインド人、などとしゃべることで、習慣の違いやしゃべる抑揚なんていうのが自然に身についていくわけですが、普通の人でそういう状況はまずあり得ないので、やはり石川遼君と同じ状況を作り出せる、かつ石川稜君も勉強している教材を試してみるというのも、外人を前にしたときの彼の英語力、また堂々としたところ、ブレない精神力が身に着くのかもしれませんね。

17歳で大舞台に立ってしゃべったりプレーしたり、外人と話したりするのには想像を絶するプレッシャーがあったと思います。10代のうちに大きいプレッシャーを受けると、精神的につぶれてしまう人もいると思います。でも、石川遼は耐えに耐えて頑張ってくることが出来たのだと思います。

自分の力だけではなく、両親や周りの支援があったからこそだと思います。精神的な支援がその多くを占めていたんじゃないかと、思います。会社人生の中でも大舞台がありますよね。初めて大勢の前でプレゼンするとき、電話会議で海外の人に自分が作ったプレゼン資料で説明をするとき。。

プレッシャーに押しつぶされる、またはそのプレッシャーを敬遠するのではなく、そのプレッシャーは必要なものだから、あなたに回ってきたのだと考えましょう。

ピンチはチャンスです!

そんなピンチになることは、他人様にはないことで自分に回ってきたのはいい経験ができるチャンスと考えましょう。ゲームの要領で片づけてしまいましょう!