下記はその時のプレゼンをキャプチャーしたものです。アフリカ、シンガポール、オーストラリア、中国、韓国、インドネシア。。。挙げたらきりがありません。一同に会して、2012の方針を共有しました。

全世界をまたいで会議するなんて、あまりないですもんね。。。Microsoftのlive meetingを使っての会議です。live meeting自体で画面の共有と音声の共有ができます。ただし、今回の会議は画面とビデオカメラでの現場風景のみの共有で、音声は電話会議で入る感じでした。

電話会議は通常、決められた電話番号が配られてそれに電話します。それぞれの国にあった番号をかけます。たまたま私はSkypeを契約しており、USAかけ放題でしたのでUSAに電話しようと思いました。。。がUSAの番号がありませんでした。

いつもやる手法なのですが、日本やほかの国のdial in番号をgoogleで検索します。そうするとpdfやメールに行き当たりますのでこれを開きます。そうすると、各国の番号が大抵書いてありますので所望の番号に電話します。

電話会議システムはいろんな会社が使っており、電話番号は大抵同じです。conference番号だけが違っています。なので、自分の国の電話番号が提供されていない場合でも、上の方法を使って探すことができます。

今回は南半球ですので、当然ながらUSA番号が提示されていません。ただ、経費削減の観点からSkypeで電話したほうがいいですので、今回はいつもやっている手法で電話番号を見つけて電話しました。

通常の電話会議システムは電話をすると自動応答が答えて、そこでプッシュホンの音でconference idを入力します。今回は違いました。operatorが電話に出ます。

1. あなたのお名前は?
2. それはlast name ? first name ?
3. 一人で参加か?

これを人間に回答すると電話会議につないでくれます。そして、たくさんの人数が参加する電話会議です。通常とは違い、音声は一方通行であちらからの声しか聞こえません。

プレゼンの最後に大体Q&Aセッションがあります。その際に、質問がある人はダイアルナンバー1を押してください、というようなアナウンスをしていただくので、番号を押すとoperatorが出て、つないでくれます。

質問する人が多いとここで待たされます。ただし、確実につないでくれます。たくさんの人が一つの電話会議に出席して、それぞれの周りの音が電話会議に流れてしまうと、かなり雑音がひどくなるのでこういった方式をとっているのだと思います。

いつもどうり、機械的に自動応答だと思って待っていたら、人が出てビビる場合もあるので注意が必要です。 🙂

Live Meeting