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アメリカにはよく出張していたのですが、いつも支社があるサンフランシスコばかりでした。Sunnyvaleのオフィスはクローズされてしまい、フロリダに統合されてしまいました。

今度はタンパというところです。タンパというと、プロ野球の選手がキャンプを温暖な気候を好んでキャンプを張るところですよね。

アトランタ経由でかなり時間がかかります。15時間だっけな。。サンフランシスコであれば9時間ぐらいで到着します。しかし今回は場所が全く違います。いつもより5時間多いです。

いずれにせよ、初めてなので緊張します。サンフランシスコであれば50回ぐらい行ってますので、勝手知ったる我が家じゃないですけど、私にとってものすごい分り易い場所になっております。ただしタンパとなると・・・ちょいと不安ですね。

でも今後はタンパが多くなるので慣れておいた方がいいですよね。早速タンパのオフィスやタンパの近くで働いている親しい人達に連絡しました。オレ、今度タンパに行くからオフィスにいるの?と。

皆さん意外と自宅から働いているパターンが多く、オフィスにはいないことが多いようです。上司の方針にも寄るようですが。。。2013年でいうと、Yahoo!USAの方針で自宅からの作業は禁止されましたね。ある意味正解だと私は思います。

電車が発達していない地域ですと、車でオフィスに通勤するしかありません。ヒドいと片道2時間を車で通勤する人もいます。職種を分けてテレコミュート(自宅勤務)を許可すればいいと思います。サーバのオペレーションをする人なんかは自宅作業でもいいと思います。要は24時間いつ何があってもすぐに対応をしなければいけない職種の人達です。

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そういう人は自宅からの作業で自分の好きなように時間配分して働けますし、昼夜働かないと行けない場合もあるので休息をちゃんと取るという意味でも自宅作業にすべきです。

でも、それ以外の人達は出社して仕事すべきかと。メールやSkypeなどが発達していくら便利になろうとface to faceで会ってコミュニケーションすることに勝るツールはありません。また、会って直接話し、肩をたたかれて、「がんばれよ!」なんて言ってもらえたら、モチベーションがグッとあがりますよね?

働く側の視点で考えると、いつも視界に入る距離で仕事をしたい人もいれば、有能であれば場所はどこでもかまわないし、必要に応じてオフィスにくればいいというスタンスの人もいます。極端な例では、毎週月曜日に飛行機で自宅からオフィスまで来て、金曜日までホテルに泊まり金曜の夜の便で自宅に帰るということを繰り返している人もいます。

マイルたまりまくりですね。。よく言われることですが、アメリカでは飛行機はバスみたいなものだと。。あれだけ広いとそういう感覚になるのもわかります。しかし週末にしか自宅にいないというのは、アメリカの家庭事情を考えるとちと厳しいですよね。

おそらくはずっとではなく、プロジェクトがトラブっていたりあと少しで終わるっていう時の話かなと思います。ずっとは厳しいですよね。

1週間に一度は必ず出社するという決まりだけ作って後は成果のみ重視。自宅からの作業もOK。という方が、うまく回るんじゃないかと思います。皆さんはどう思います?