アメリカでマネージメントミーティングに参加した時にもらった本です。
まだ1/3しか読んでいませんが、いろいろとためになります。

当然と言えば当然ですが、部下のネガティブなところを指摘するのではなく、強みを活かすべき。
まずは、リーダー自身がどんなポテンシャルを持っているかを知ることが大事。

ない能力を伸ばすのは並大抵では出来ないので、自分が持っている旨みを自身が理解し、それをうまく使うべきということが書いてあります。

これをリーダーシップミーティング参加者全員に配っておりました。

なるほどです。読んですぐに実践できるかというと難しいかもしれませんが、なんていうか気づきを与えてくれる本です。マネージメントの本場、アメリカでの実践方法が満載です。

マネージメント、部下のマネージメントに困っている方は英語の勉強も兼ねて一冊読んでおくといいかもしれません。