The toll roadsからの督促状

ちょっとビビりました。Fas Trakってなんだか知らない間に通っていて、後で友人に言われて気づいたのです。。
日本で言うところのETCみたいです。たかだか5ドル程度らしいのですが。。。

違反金を入れて、57.50ドルになってます。。
日本みたいにETCゲートがあるわけではなく、上に表示があるだけでした。。ロスからサンディエゴに向かう途中の道路で通ってしまいました。

方向音痴なもので、ナビが言ったとおりに来たら、写真を撮られてナンバーを認識され、恐らくはレンタカー屋さんに連絡がいき、ナンバープレートが照会され。。。。という長い道のりを辿って日本まで封書が届きました。

人生初めてです。Fas Trakって言葉を知ってればよかったのですが。。。また、料金所っぽいのがあってそこを通過する時にお金を払えばいいやと思って通り過ぎたらそんな関所はなく、あるのはナンバーを認識するマシンだけだったみたいですね。

しかも払わずにさらにほっておくと、どんどん高くなっていくという。。。
いやーいい勉強になりました。みなさんは気をつけてくださいね!

日本と比べるとナビが不親切なんですよね。。ガーミンというナビなんです。これのちょっと前のバージョンなのかな。。すごい大雑把な表示しかしなかったのとたくさん車線があったりするので(片側5車線とかある)、右折の後左折がすぐにくる場合など、予めレーンを変更していなければいけないのに、そういった表示はなく「あーーー!すぎちゃった」ってことが何回かありました。

でも、以前はナビなしで運転して迷いまくったのでそれに比べればないよりはマシで、ちゃんと気をつけていれば目的地に着けます。田舎の方は道路が簡単なのであまり間違わないのですが、都市部に行くと結構複雑になっているので、レーン変更の指示がないナビだと道を間違える可能性が高いです。

また、アメリカの高速ですと各出口の間がとても長いので、一つ間違えると大変な時間のロスにつながります。以前、ナビを付けるのをケチってiPad+モバイルルータで臨みましたが、まったく機能しません。そもそもLTEを拾わないんですね。あと、wifiの位置補正がとても貧弱なので、ナビとして使える事は使えるのですが、今自分がいる地点のアップデートがとても遅いのです。

iPad上の自車の位置がアップデートされるのは、自分が通り過ぎた1分後に更新されたりして全く使えませんでした。アメリカ出張でレンタカーを借りる予定で極度の方向音痴の方は、お金を惜しまず迷わずナビを追加で指定しましょう。せっかくの貴重なアメリカでの時間を無駄に過ごす事になりますので。。
The Toll Roads

 

photo credit: raider3_anime via photopin cc