全世界に4万人の従業員がいる弊社では、日付を決めてその日は全世界でいろんな方法でボランティアをしましょうということになっております。
ということで、まさに全世界、アフリカ、中国、シンガポール、タイ、イタリア、フランス、イギリス.. いろんな国でボランティア活動をしました。

同じTシャツを全員で着込み、障害者の補助をしたりビーチのお掃除をしてみたり、お年寄りの世話をしてみたり、一般人向けの教養セミナーを開いたりとしました。

このイベントに参加する前は、忙しいのに嫌だな~と思っていました。参加して思ったのは、この共同作業を通して社員同士の絆が深まったことです。
普段喋らない他の部署の方、国の方と話したり、一緒に作業をしたりということで、結果よかったのだと思います。

いわゆる、CSR活動というものがありますが、これも同じような理由で存在していると思います。
もちろん、社会貢献も重要な要因ではありますが、企業としては社会貢献活動を通して社員間のわだかまりを取り去ったり、普段喋れないような人同士で活動する場を与え、結果として以前よりも気持ちよく仕事をすることで、能率・効率アップ、また働くことの再定義ができるというメリットを押し付けではなく、社員一人一人が自ら気づくようになることを目標にしているのではないでしょうか。