外資系で10年以上外国人と接している経験から、ビジネス現場、海外旅行で使える英会話,英語表現、英語学習の方法を紹介

外人ウケする話し方・接し方

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  • 相手の目を見て話す
  • 資料を作ってきても、そればかり見ない
  • 質問には率直に答えだけを述べる。背景情報は不要
  • 握手はできるだけ強く。挨拶なんかより重要です。

上記に書いてある事をただ実践するだけで、外国人に対する好感度がアップします。話の流れがスムーズになります。

外国人が同席しない日本人同士の会議の場で、自分が発表する番が回ってきていろんな人を目の前にして説明・プレゼンをするときも、せっかく時間をかけて作ってきたからといって、聴いていただいている人たちに目線を合わせるのではなく、その資料ばかりに目線が行ってたら会話になりませんよね?同じことが外人に言えます。

握手の強さが信頼感を醸成します。笑いながらお辞儀するだけではだめです。握手は、しっかりはっきり力強く握手しましょう。

と書いておきながら、実際に初めてお会いする外国人との会議の場などに遭遇すると、この心がけが頭から飛んでどっかに行ってしまい、失態をやらかす事もあるので普段から心がけることが大事です>私。

私事で恐縮ですが、いろんな外人がとっかえひっかえして来日することが多く、日本の自分のオフィスで外国人と会議する機会が以前に比べてグッと増えてきました。社内の日本語のみの会議では、声が大きく発言力がある方がいる方が私がよく出席する会議ではいらっしゃいます。でも、英語の会議になると声が小さく、かつ外人の顔を見ないで話すという、一番やってはいけないことをしている方がいました。

その方は、一緒に会議に出ている英語がしゃべれる日本人に視線を注いで話しています。何か失態があればすぐにヘルプをして欲しいからです。ある意味、すごく気持ちはわかります。わかるのですが・・・相手にかなり失礼です。日本人同士でも目を見ないで話すというのはあり得ませんよね。間違っていようとなんだろうと、相手の目を見て堂々と話すことが大事です。

また、会議に同席する日本人が英語ペラペラな場合もあります。その方の喋りと自分のしゃべりを比較して急に自信がなくなる場合があります。私もそうです。

会議中、自分に自信がなくなってしまうような場面でも、堂々と大声で半ばやけくそ!?(自分の心の中で。人に気づかれない程度)で臨むことで、突破口が開けてきます。まずは、堂々と不自然ではない程度の大きい声で、自分が言いたいことを相手に理解してもらうということを目標に話しましょう! 英語がfluent(流暢)であろうとなかろうと、言う事に筋が通っている事を相手は重視します。逆に流暢な英語でも、話している内容が的を得ていなかったり深く考えていない内容だと、相手の同意を得られません。

今こそ日本人のいいところを発揮すべきです。勤勉・実直且つ入念に下調べして資料を作成する。英語が下手でも相手の目を見て一生懸命に話す。単語をちょっとぐらい言い間違えてもいい。相手の目を見て訴える。自分の心の叫び・信念を訴える。

一生懸命に相手に説明すれば、その熱意は必ず相手に伝わります。相手がちゃんと理解していれば、あなたのプレゼン内容に対して適切な質問をしてくれると思うので、会話もスムーズに進みます。

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  • 怖じ気づかない!
  • 相手も同じ人間だ!
  • 何もこっちは悪い事していない

この3つの気持ちを心にもって、外人との会議・会話に臨めば必ず好感度がアップすると思います!

頑張りましょう!

PS:上記のことを呪文のように毎日唱えるのも一つの手ではあります。しかし、普段から部活動の朝練のように外人と毎日話して訓練した方が、上記のお作法が自然に身に付きます。「相手の目を見て、大きな声で、堂々とした態度で話す」ということが外人相手に自然体でできれば、自信がつきます。日本人との会議においても相手に好印象を与えることができますので、一石二鳥ですね。

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