いきなりですが、今年49歳です。50歳が目の前。。外資系に勤めているので、いつfireされるかわからない状況でこの歳で2年経過できました。手前みそですが、自分で自分をほめてあげたい。

周りを見渡すと。。同時期に入社・転職された方は私以外全員が転職されました。ま、皆さん私よりかなり若いので、他でいろいろと必要とされる率が高いのではないかと思います。大概が、レベルアップしての転職です。転職で必要とされるには理由があるのではないか、と最近思います。

  • 自分が持っている経験やスキルが純粋に求められている
  • 自分のキャラが今の会社にjoinすることで、会社の雰囲気が変わる(はず)
  • 単純に年寄りが欲しい

と、50歳前後で求められているものはこんな感じではないかと。。

で、私の場合は、後ろの二つの理由で採用されることが多いのかなと。。所謂、人柄採用ですね。人を元気づけたり、人のヘルプをするのが大好きでたまに貧乏くじを引いてしまう、この性格が買われているのではないか、と最近思うようになりました。

photo credit: RalphArvesen University of Texas Cheer and Pom performing in Austin, Texas (2019-02-04) via photopin (license)

とはいえ。。50歳になるじいさんがその内容でこの先いろいろな外資系を渡りあるくことができるのか・・・いや、そんなことはないだろう、と思います。50歳からは、それなりのポジションになる or 地元の企業や知り合いの会社に転職して、細々とセカンドライフを楽しむのが、進むべき方向では・・いろんなことを考えてしまいます。

googleで検索しても、私のような50歳前後で外資系に勤めている方の情報ってあまり出てこないんですよね。。SNS上で見つかる情報は、リア充(死語?)な情報しか出てこないし。。本当の悲哀というか現実を映し出している記事って、私の探し方が悪いのか見つからないのですよね。。見つかったからいいのか、というとそうではなく、自分のこれからの50歳以降の生き方の参考にしたいのです。

もう一度転職してみるか・・50歳で転職ってできるのか・・・。いろいろと不安が付きまといます。今後は年齢を重ねていくうえでの生き方、外資系での生き残り方的な記事も書いていこうと思っております。

引き続きよろしくお願いいたします。